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にがりについて

2013/02/06


今日からまた寒くなるそうです。

あまり積もらなければ良いですが・・

苦汁について


昔の日本人は、苦汁の多い天日塩を味噌、醤油のタンパク質に作用させて

苦汁の害を減らすようにしてきました。


味噌を2年熟成しても40%の苦汁が残り、5年熟成しても10%残るとされ醤油ではタンパク質が

少ないので70年くらい置かないと苦汁は無くならないそうです。


ですから本来、味噌や醤油作りは始めから最適の苦汁の量の塩で作る必要があるのです。


日本人は塩分を味噌や醤油から摂るので理想の苦汁に切り替える必要があると言っています。


また、タンパク質が少ない梅干しやたくあんは苦汁の凝固作用が直接強く作用しているので

腎臓等の硬化に影響を与えるそうです。



腎臓病の疾患が多く、その他の内蔵や血管、神経など身体の至る所を硬化させていると言っています。


ですが私も自然塩ブームで精製した塩より天然塩が身体に良いとされ摂り続けています。


ちょっと考えを改めなければいけないかもしれません。


もう少し探ってみましょう。

ではまた





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