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なぜ海の塩が?

2013/02/07



グッピーが生まれたのですが、初めて一度に6匹も産まれたのにはびっくりでしたが

最近になってどうももっと多く産まれているのに気がついて

数えてみると10匹もいました。

最初は小さいし半透明なのでどこにいるのか分からないんですねー。

なぜ海の塩がよくない?

生命は海から誕生したのに何故、海の塩がいけないのでしょうか。

確かに生命の誕生は海からでした。


しかし、その後地上に上がった動物達は海水を飲んでいません。


地上の植物や魚介類、海藻類からミネラルを摂っていました。


動物達は海水を飲んではいけないことを本能的に知っていたのでしょう。


その後生まれた人間達も海水を調理に使うことはありませんでした。


海水を煮詰めたり、干して塩を作る知恵を覚えました。



海の魚はにがりの影響を受けないのでしょうか?


海の魚は厚い鱗に覆われていて、海水の強いアルカリでも表面が侵されないように造られています。


又、魚は海水をを飲んでいません。


口から入れてエラから海水を出しています。


魚は塩分とミネラルいっぱいの海にすんでいますからミネラルや塩分を必要としません。


魚の刺身には塩分がほとんどないので醤油をかけたり、塩味をつけて食べます。


海にすむ魚はにがりの害を受けないように進化していったのです。


海の魚の蛋白質はにがりで凝固しない特別の組成だと思われています。


自然界の生き物はその環境に順応するように造られています。

続きはまた


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