スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦汁と冷え性

2013/02/11


今日は少し暖かいです。

天気もいい感じ


苦汁と冷え性

子宮、卵巣がにがりで硬化し冷えるからよけい血液を集めようとして

手足の末梢の分が少なくなり、冷えるようになります。

血液を送る血管自体が蛋白質でできているのでにがりの凝固作用で少しづつ硬化していき血液を手足の末梢まで送る機能が低下して冷えがおこります。

人間のからだは、寒いときはからだの表面の血管を収縮させて、

体温が外に逃げるのを防ぎ、逆に暑いときは血管を、拡張させて体温を外に発散させますが、

この血管の収縮を調節しているのが自律神経です。

血管がにがりで固くなるとこの収縮、拡張がうまく出来なくなります。

血液を送り返すアシスタント的働きの筋肉がにがりで硬化し、

血液を十分に送れず停滞が起こるため冷えが起こります。

その他、肝臓、膵臓などの硬化も少し影響してきます。

これらの一つが原因で冷えが起こるのではなく、全ての原因が総合して冷え性になると考えられます。自然塩のにがりがこんなにまで体の隅々まで影響を与えていたとは驚きではありませんか。

冷えは色々な病気の引き金になります。私は冷えはないという方でも 体の表面だけがほてっていて、内部は冷えているような人もいます。冷えていることに気づかず、そのままにしておくと、

冷えがますます進行してしまうので、自覚症状のない冷えのほうがもっと問題です。

体の不調が気になる人は、冷えを疑ってみるのがいいかもしれません。

これらの冷え性の根本原因が自然塩のにがりの凝固作用であることを表すデータとして

にがりがゼロに等しいミネラル不足になる塩、岩塩を食べている西欧の人々には冷え性が少ないということです。

西欧の人々の約700倍近くも日本人には冷え性が多いのです。

日本人の全てはにがりの多すぎる原塩で作った味噌、醤油から塩分を摂っているからです。

にがりの多い自然塩がいかに害があるか良く理解して頂けると思います。

この根本問題を解決せずしていくら足湯、半身浴、絹靴下、遠赤サウナ、

冷房をつけないなど努力してみても一時的療法となってしまいます。


ではまた


* オーラレイキ入門講座・オーラレイキプラクティショナー養成講座

 3月16日(土曜日)17日(日曜日)開催予定

* ゆうゆレイキセミナー

3月23日(土曜日)24日(日曜日)開催予定




* レイキ整体

通常・初回4000円⇒75%Off1000円!!

期間限定 2月28日まで!


リンクの「レイキヒーリングサロンゆうゆ」「レイキ整体」からお入りください。


スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:


Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する




Trackback

Trackback URL:



 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。