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苦汁と高血圧

2013/02/14


今朝は良い天気です。

鱗雲がめずらしかった。

にがりと高血圧の関係


高血圧まで自然塩の「にがり」の凝固作用が根本原因だったとは誰が想像し得たでしょうか。

血圧の上昇の原因が明らかな場合を「二次性高血圧」と呼びます。

しかし、これは高血圧全体の数%にすぎず、原因が特定できない「本態性高血圧」が大部分を占めています。

原因不明ですから血圧降圧剤を服用しつつ、美味しくない薄味の減塩の食事療法を一生続けねばならなくなります。

高血圧の原因となるものには、現代医学ではこのように言われています。

食塩の摂り過ぎ、アルコールの飲みすぎ、肥満、運動不足などです。

それ故、塩分の制限、節酒、肥満の改善、適度の運動など環境条件を改善すれば、

高血圧の発症を防いだり、発症を遅らせたり、上がった血圧を下げたりすることができるという

病院の指導がなされていますが大間違いです。

高血圧のほとんどを占める原因不明の「本態性高血圧」は自然塩の「にがり」

の凝固作用で蛋白質で出来ている動脈、静脈、毛細血管、心臓など

血液を循環させるシステム全体が硬化して血液が十分に送れなくなることが原因です。

その他、腎臓、肝臓、膵臓、肺など全ての内臓の硬化、機能低下も影響します。

更に、筋肉、神経、骨髄、全身の細胞の硬化も血液の循環を妨げていきます。

末梢まで血液が十分に行き渡らなくなったら細胞は死んでしまいます。

心臓に対して、各臓器や細胞から必要な血液が要求されます。

その必要な血液の量を満たすためには、圧力を上げて、細い血管を通過させなければなりません。

血圧が上がるという現象は、各臓器や細胞の機能維持や生命維持のためにとられている現象です。

したがって、この血圧を下げるということはその各臓器や各細胞の機能を低下させ、

生命を危険な状態に追いつめることです。

それを知らずに、ただ薬や減塩によって血圧を下げることは大きな間違いです。

心臓も「にがり」の凝固作用で徐々に硬化して血液を送るポンプの働きが悪くなっていくのです。

それでも末梢の細胞は十分な血液を必要としているので圧力を上げてでも

末梢まで血液を必死に送り届けようとしているのです。

血液が心臓の左心室から送りだされる時に、左心室内や動脈にかかる圧力を血圧と称しています。

したがって、血圧の上というのは、左心室がもっとも強く収縮して、動脈に最も多く血液を送りだした時に、

左心室内や動脈にかかる最高圧を指しています。

血圧の下が高くなるという現象は、心臓が収縮して、血液が動脈を通って末梢血管まで送られ、

静脈によって心臓に送り返されていきます。

静脈には逆流防止弁がついていますから、逆流はしません。

静脈は受け入れた血液を血管自体の収縮運動によって、先へ先へと送り、

右心房まで送り届けるようになります。

しかし、自然塩の「にがり」の凝固作用によって硬化し、収縮性が低下した静脈は、

血液を右心房まで送り届ける力が低下してしまいます。

その結果、左心室の収縮によって送り出された血液は、充分に静脈にバトンタッチされなくなります。

バトンタッチされなかった血液は、左心室が拡張するときに逆流してしまいます。

この逆流してくる圧カが高いことを血圧の下が高いというわけです。

要するに、血圧の下が高くなるということは、静脈が「にがり」の凝固作用で硬化して

収縮性が低下しているということです。(間違いだらけの健康常識より)

ではまた




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