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高血圧とにがり

2013/02/15


今朝は雨が降っていますが、わりと暖かいです。

海は穏やかです。

高血圧と苦汁

血圧の上も下も、心臓の収縮力によって送りだされる圧カに比例していますから、

心臓の収縮力が塩分の不足によって低下した場合には当然血圧の上も低くなります。

また、送りだされる血液の圧力が低くなると、逆流する圧力も低くなります。

減塩すると心臓の圧力が不足し、末梢の細胞まで十分な血液が行き渡らず、脱力感、

イライラ、食欲不振、精力減退、思考力減退、ボケなど色々な障害が出るようになります。

刑務所で暴れる囚人をおとなしくさせる為に塩抜きの食事を与えると直ぐに暴れることが出来なくなる

と言われています。

塩は力と生命力の元なのです。

「にがり」の凝固作用のない塩、味噌、醤油ならいくら塩分摂っても害はありません。

好きなだけ塩分を摂っても良いと言ってもあまり多いと舌が受け付けません。

美味しい適塩の量は自然に舌と体が知っています。

そして余分の塩分は水分を欲し、尿と共に体外に排泄されていき、血液内はいつも最適な塩分量

になるように自動調節装置が働き調整します。

薄味の減塩の料理ほどマズイものはありません。

素材そのものの味が分かると言う方もいますが、それは医師に減塩を言われ仕方なく我慢しているに過ぎません。

やっぱり、塩味の十分にきいた料理とは比較になりません。

人間の味覚は舌で塩分に最も敏感に反応するように創られているからです。

人間の味覚で砂糖など甘さや、酸っぱさなどは全くなくても耐えられますが塩辛さはなくては耐えられません。

塩の使い方が料理と味覚の全てを決定してしまうのです。

低血圧や、貧血の人は、塩分を徐々に濃くしていき心臓の収縮力を強めると血圧の上も下も正常になります。

血液の中心要素は塩分です。塩気の足りない血液は力のない、病原菌に侵され易い、薄い、

弱い血液となります。 塩分の摂り過ぎが高血圧の最大の原因と言われているのが現代医学、

現代栄養学の学説です。

本来、塩分は好きなだけ摂っていいのですが日本人が摂る塩分は全て「にがり」の

多過ぎる原塩という自然塩で作られた味噌、醤油から大部分を摂る為、

蛋白質で出来た人体の全てを硬化させて多くの病気の原因となってしまいます。

病院は高血圧患者に塩分を摂り過ぎないようにと減塩を厳しく指導してきたのはある意味で

高血圧患者を守る為には正解だったのです。

減塩によって起こる病気や脱力感よりも、自然塩の「にがり」の凝固作用で腎臓や肝臓、膵臓、

心臓、血管を硬化させて、高血圧になったり、難病の原因になる方がもっと被害が大きいからです。
(間違いだらけの健康常識より)
ではまた



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