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熱湯温泉

2013/08/08


別府の地獄の中にある温泉旅館の露天風呂です。

いい感じの露天風呂ですが、これがまさに地獄のど真ん中にあるような熱さです。

湯加減を手でみたのですが「あちっ!」とその手をすぐ引っ込めました、手すらつけられないほどの熱さです。

脱衣所には熱湯に注意の文字があり、無理に入るなということでしょうか。

しかし、ここは温泉なんとしてでも、ちょっとでも入ってみようと水道を探して加水しようとみて見ると水道はあるがホースがないので加水できません。

注意書きに「熱い場合はよくかき混ぜて」とありかき混ぜること10〜15分でしょうか、手は慣れてきましたが足はまだです。

こうなったら絶対入ってみると決意し(こんなことで決意しなくてもいい!)足を入れて数秒でアウトです。

火傷しそうな熱さなので直ぐ水道で足を冷やすが出てくるのがこれまた熱湯のような水、お湯を出したのかと間違う熱さです。

炎天下を水道が通っているので太陽に当たっている部分は熱いのですが、それだけではなさそうです。

地中も地獄の熱さですから水も流れないと湯になるのでしょう。

と言う訳で決意した割には足だけで断念です。

私が一番風呂だったのでまだ加水していないのに入ってしまったようです。

あれに入ったのかとビックリされましたがとんでもないです、「挑戦したけど無理でしたと」最初に言って下さいよ。

聞いた人が風呂の担当でない人だったのです。

熱すぎる風呂にはご注意を!

とうとう露天風呂には入れませんでした。

ではまた
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