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自然葬

2014/08/14


自然葬

お盆で故郷へ帰省されている方も多いと思います。
今日はご先祖様の供養と言うことでHP「自然の力ゆうゆ」の掲載記事を紹介します。

自然の力の体験会に行くと、自然葬の話があります。人は、亡くなると生きている親族、友人知人、または隣人が葬儀をします。最近は葬式も家でする人は少なくなってきて、葬祭会館等で行われています。結構派手に演出され、まさしくセレモニーになっています。葬儀屋さんの経営戦略なのでしょうか、利益追求が行われています。

本来は質素にしめやかに行われるべきと私は考えていて亡くなった人をこの世からの執着を解き放ち認識させることと思っています。そして、肉体は自然に還えし魂は天に還る土葬が本来と考えます。

しかし、現在の日本では条例で土葬は禁止されている所が多く火葬がもっぱらです。墓地も土葬にすると広大な土地が必要になるため今の日本では無理です。ご多分に漏れず私の家でも地域の墓地では敷地が無くなり新しい墓も建てられません。そこで寄せ墓と言って個人の墓ではなく○○家といったひとつの墓に亡くなった人の骨を入れるのです。

幸いまだ両親も元気なのと墓にする土地がないのでもう死ぬことはできません。なんてことにはならないですが、この自然葬に出会って考えが変わりました。

現在火葬するとお骨を墓のコンクリートで囲った光も水も空気さえ遮断した中に収めます。この自然葬を知る前はこれにゾッとして海か山にお骨を撒いて欲しいと思っていました。ゾッとしたことが自然葬を体験してみて分かったのは不自然ということです。考えただけでも息が詰まるのです。実際、自分が骨になって墓の中に入ったと想像して深呼吸をしてみてください。息が深くできないのに気づくでしょう。これを自然に還ったと思って深呼吸をしてみると息が詰まった感じが無く深く呼吸ができます。生きている自分も不自然なことは嫌なのです。

詳しくは「自然の力ゆうゆ」、または各地で行われている自然の力体験会へ行って聞いてください。

次回は生前葬をの体験を紹介します。

ではまた 
                          

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