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自然・与えられた環境で生きる

2015/03/23



おはようございます!

三寒四温とはよく言ったものですね、今日は少し寒さが戻ってきています。

北の風が吹いているので昨日の黄砂はありません。

視界は良好です。



今日は、環境学を研究されている方の文を抜粋です。

自然の中で与えられた環境を見事に生きている蟻の話です。

「ある夏の暑い日の出来事です。

庭に真っ黒な物体が・・・

近寄って見るとそれはクルミパンに集っている蟻、ゾッとするほどの多さです。

すべもなくビニール袋にそっと入れ封をして2〜3日ついそのままに・・・

どうなったと思います?

不思議あれだけ黒だかりに集っていた蟻は1匹もいない。

どこに消えた?

逃げた形跡もなく、もしや、パンをわって見ると既にそこは蟻の巣。

クルミの周りは食物庫エリアを作りそれぞれを通路でつなぎせっせと作業中です。

ビニール袋のパンの中に見事な生態系を作っています。

なんという適応能力、なんという「けなげさ」だろう、私はこみ上げるものを止めることができなかった。

私は蟻のいるパンを袋から出し、巣があるであろうところに持って行きパンをちぎって置いてやりました。

すると、蟻は動揺することもなくパン切れを巣の方に運び出した。

与えられた環境に見事に適応する、ただ黙々と命のかぎりをつく姿に思わず合掌した。」


与えられた環境を黙々と生きる蟻に比べ、不平不満文句を言っている自分が恥ずかしいと思った次第でした。

自然に感謝!


ではまた
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