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快感と苦痛

2015/12/16


車庫の車から見たら、ちょっと額に入った写真のように見えたので撮ってみました。

今年はまだあまり寒くないようですが海は冬型の海になってきています。


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快感と苦痛について
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人の行動の動機は、大別すると『快感』と『苦痛』と言われています。

あなたは、美味しいものは先に食べる派ですか後から食べる派ですか?

私は、子供の頃から美味しいものから食べていましたから、なにも気にしていなかったのですが

大抵の人は、美味しいものをは最後にとっておくという人が多いそうです。


私は、一緒に食事をする人が美味しいものを最後に食べるから残しているのを知らず、

嫌いで残していると思って『嫌いなら食べてあげるよ』と言ってよく食べていました。

それで、結構まずい空気にもなったことが多々ありましたね。


私も、『そうか、美味しいものは最後に食べるから残しているんだ』ということを学習した次第です。(笑)


ですが、それでいいのでしょうか?


まあ、人の好きずきですからいいでしょうが、実はそこに問題があるのです。


人は、『快感』と『苦痛』のために行動すると言っていいでしょう。


私は、以前、頭痛がするときエッチをすると痛みと快感のどっちが勝つのか実験したことがあります。

それと、ヘルニアで入院していたときも病院から出てエッチしたことを思い出しました。


あなたは、こんな経験はありますか?

普通、痛みがあるときは痛みに集中していて快感のことなど頭にはないのでしょうが・・・


結果は、「気持ちがいい」ときは痛みは消えているんです。

でも、快感が消えてくると痛みは蘇ってきます。(痛い〜って)


痛みと快感は脳では一緒に捉えられないようですね。

皆さんも機会があったらやってみると面白いですよ。(そんな人いませんよね〜)

これは、痛みの話でしたが、日常の苦痛は多々あると思います。


例えば、私も以前サラリーマンでしたから営業会議とかが嫌でしたが、嫌な会議の中でも基本的に快感を優先する方だったので

いろんな方法で会議に臨んでいました。



どうせ会議はおざなりでいつもパターンは決まっていましたから、別の楽しみを見つけたわけです。

私は、会議で出すコーヒーやお茶、菓子などの担当のときは自分の好きなものばかり買ってきていました。


あるときの会議では、若い女性が来ていましたので超ラッキーでしたね。(目的が違うやろーと突っ込まれそうですね)


ちょっと脱線しましたが、最近は快感の方を最優先にしていますから苦痛はほぼなくなっています。

エッチばかりしているわけではないですよ(笑)

もっとも、自然力でマイナス思考を消していますから、プラスしかないんですがね。

皆さんは、まだ、美味しいものを食べる事や楽しい事を後回しにしますか?

私は、後回しにはしません。


話はずれますが、子供頃、祖母に聞いたことがあるんですが、戦争中の話で、食事をしていて美味しいものを後回しにしていると

すぐ逃げないといけない状況になった時、食べられなくなるから先に美味しいものから食べると言っていたのを思い出しました。


「好きなこと」「楽しいこと」「自分が喜ぶこと」を最優先してやるんです。

すると、苦痛が現れる余地はなくなりますから。


『苦あれば楽あり・楽あれば苦あり』ということわざがありますが、苦しみも楽しみも自分が創っていますから、

苦あれば楽ありと思っている人は苦しみは消えません、楽あれば苦ありと思っている人も同じですね。


『楽あれば楽あり』と考え方を変えると苦はなくなります。逆に『苦あれば苦あり』

となる人も考え方が苦しみを増やす結果になっています。


苦しいと思う事でも考え方を変えると苦ではなくなります。


例えば、山登りが好きな人は頂上に立った時の達成感を求めています。

山登りをしない人や山登りを苦痛と思っている人には、なんであんなにまでして登るのか理解できないと思います。

ヒマラヤに登る姿を見てると苦痛にしか見えないからです。

しかし、登っている人は頂上に立った時の喜びの方が大きいので途中辛く見える姿も本人は苦痛ではないのだと思います。


私も、富士山に登った経験がありますが、途中、高山病になりましたが登れる喜びの方が大きく苦痛とは思いませんでした。

途中の景色も最高で感動的だったので嬉しいほどでしたね、頂上に立った時の達成感と喜びは最高でした。


苦は考え方で喜びに変えることができます。

たとえ、苦痛と思っていることでもその中に何か楽しいことを見つけられると苦痛が軽減していくと思います。


苦痛を創り出さないことです。

楽しい好きなことから物事を考え・行動していくことです。

『楽あれば楽あり』ですよ。


この考え方で行動していくと『快感』の領域が増え『苦痛』が脳の領域から消えて

益々『快感』に満たされるようになっていくでしょう。


これを読んで『でも・けど・だって』と言っている人は苦痛を創り続けて楽にはなれませんよ。

人生一度きりです、『楽あれば楽あり』で生きましょう!

ではまた
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